光生さんは 違ったけど
光生さんには 光生さんの 考えがあるのも よく分かるの。
世の中には 結婚とか家族とか 当たり前みたいにあるけど…。
そりゃ 家族でいるのが 好きな人もいれば
一人が好きな人もいて いろんな人がいると思う。
夫婦だったら 子供つくって当たり前とか
愛情なくなった 夫婦つなげるために
子供つくるとか
そういうのは 違うと思う。
夫婦は 夫婦だし、子供は 子供だし
人は人だし。
全部 別々のことだと思う。
光生さんは 一人が向いてる。
ほら 逆ウサギだよ。
さみしくないと死んじゃうの。
バカにしてんじゃないよ。
光生さんの そういう 光生さんのところ好きだし
面白いと思うし。
そのままで いいの。
無理して 合わせたら 駄目なんだよ。
合わせたら 死んでいくもん。
私が あなたの中の 好きだったとことが だんだん 死んでいくもん。
そしたら きっと いつか 私たち駄目になる。
お互い 嫌いになって 傷つけ合うことばっかり 上手になって。
で いつか思うの。
結婚なんかしなければ よかったって。
出会わなければ よかったって。
それだけは 絶対 嫌だよ。
この…この 光生さんのこと 好きなんだもん。
私も この 結夏が この 光生さんのこと 好きになったの。
だからね…。
気付くの ちょっと遅かったけど…。
別れよう。
"最高の離婚Special 2014"より
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