這集真的不得了
真的有太多想記下了...
相沢:あんたらが やりたくないことを 私に押し付けんの?
高柳:普通のことなら 問題はないと?
高柳:ベンサムは なるべく多くの人に なるべく多くの幸せを
すまり 最大多数の最大幸福 を追求すれば
個人の利益と社会の利益は おのずと調和すると考えました。
既存の社会を 新しい主義によって 改良しようとしたわけです。
南:みんなにとっては幸せでも
それが私にとっても幸せだとは かぎらないのに。
相沢:マジ? 社会主義って悪なの?
高柳:それは 資本主義国で作られた映画だからでは?
時代や社会 場所や立場よって
何が正義と見なされるかは変わる。
高柳:その全てが不完全だからこそ 今なお 真の幸福な社会を目指して
人々は考え続けているのです。
高柳:主義というのは そういうものです。
ころころと変えられるようなものじゃない。
高柳:結束力の強い集団の怖いところは
異端分子がいれば 猛烈に排除しようとするところ
個人は集団の中に紛れ その存在は消えてしまう
すると 気が大きくなり始めて
個人では とてもできない
むごいことを集団では できてしまう
集団の前に
個人の意思や権利や尊厳を軽視するようになったら
それは全体主義という名の怪物となる
いじめに発展しない健全な結束力なら 大いに結構
集団でしか成し遂げられないことは多い
ある程度 受け入れなければ
もちろん 盲目的に同調しろと言ってるわけではありません
許容できる範囲内での受容です
ここは今から倫理です。- 第七話
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