星期五, 3月 12, 2021

普通のことなら 問題はないと?

這集真的不得了
真的有太多想記下了...

相沢:あんたらが やりたくないことを 私に押し付けんの?

高柳:普通のことなら 問題はないと?

高柳:ベンサムは なるべく多くの人に なるべく多くの幸せを
   すまり 最大多数の最大幸福 を追求すれば
   個人の利益と社会の利益は おのずと調和すると考えました。
   既存の社会を 新しい主義によって 改良しようとしたわけです。

南:みんなにとっては幸せでも
  それが私にとっても幸せだとは かぎらないのに。


相沢:マジ? 社会主義って悪なの?
高柳:それは 資本主義国で作られた映画だからでは?
   時代や社会 場所や立場よって
   何が正義と見なされるかは変わる。

高柳:その全てが不完全だからこそ 今なお 真の幸福な社会を目指して
   人々は考え続けているのです。

高柳:主義というのは そういうものです。
   ころころと変えられるようなものじゃない。

高柳:結束力の強い集団の怖いところは
   異端分子がいれば 猛烈に排除しようとするところ
   個人は集団の中に紛れ その存在は消えてしまう
   すると 気が大きくなり始めて
   個人では とてもできない
   むごいことを集団では できてしまう
   集団の前に
   個人の意思や権利や尊厳を軽視するようになったら
   それは全体主義という名の怪物となる
   いじめに発展しない健全な結束力なら 大いに結構
   集団でしか成し遂げられないことは多い
   ある程度 受け入れなければ
   もちろん 盲目的に同調しろと言ってるわけではありません
   許容できる範囲内での受容です



ここは今から倫理です。- 第七話

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